板倉酒造 天穏「齋香荒 さける」

矢野直人 唐津の酒器

矢野直人 唐津の酒器

渡辺隆之「くぼみ」

髙嶋酒造 白隠正宗 あまざけ

大室桃生 さまよう/ひらく

イトナミブリュワリー「KODANE こだね」

群馬泉「超特選」

日々にひらめき・ときめきを。

うつわ 、さけ 、ひと 。
この3つが出会うとき。
ひとしずくから広がる
美味しさや愉しさ、嬉しさは、
日常をはなやいだものにしてくれます。

Information

「小灯 cotomosi」始めました。新宿御苑を望む10坪ほどの小さなスペースで、作品を展示販売したり、つくり手と使い手がつながる活動をしたり。» https://cotomosi.com

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2024.6.15 - 6.23

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うつわ

高橋禎彦展(ガラス)

@宙 SORA/東京

11:00-18:00
18日(火)と19日(水)は休み
宙 SORA
東京都目黒区碑文谷5-5-6
03-3791-4334
http://tosora.jp

Upcoming

2024.6.21 - 6.23

Upcoming

うつわ

山本亮平・平倉ゆき「土窯のあとさき」

@小灯 cotomosi/新宿

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亮平さんとゆきさん夫妻の土窯は、耐火煉瓦は使わずに、その土地にあった木と土を使って築いています。 「伐採した木の丸太を窯の芯材に。窯床を掘った土もうずたかくあったので、その丸太に土を被せては木槌で叩いて締め、また土を被せて叩いてを繰り返し、ひたすらコツコツと造りました」

その窯が完成して最初に焼いたもの。それは白磁の器ではなく、窯そのものでした。芯材の丸太を燃やすと、生土の窯は内側から焼き締まり、一週間後巨大な焼き物に。丸太が燃えてできた灰は、掻き出して釉薬の材料にもなりました。 そこにあるものすべてがシンプルに循環する土窯は、亮平さんとゆきさんの思想を体現しているかのようです。

「いまだに土が剥がれては修復を繰り返し、成長を続けています。 山を削って造った窯なので、天候の影響も受けやすく、その時々の状況が焼かれた器にも現れます」と亮平さん。

5年目を迎えた土窯は、ふたりをよく知る生き物のようにも思えてきます。

「窯の中の火にいちばん近いところに白磁を置いたり、奥の方に土器を置いたり…。焼き物の歴史も意識して、窯を使った表現をしました」

ふたりが焼き物に描く時間と空間=「土窯のあとさき」。ぜひご覧ください。

12:00〜18:00
作家在廊日:6.21㊎

https://cotomosi.com/cotomosinokai_029.html

小灯 cotomosi
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-4-2 カーサ御苑602
https://cotomosi.com/