商品写真:無窮天穏 齋香 さけ 生酛純米大吟醸 R4BY

無窮天穏 齋香 さけ 生酛純米大吟醸 R4BY

純米大吟醸 

齋香のコンセプトは「御神酒」を造ること。
無窮天穏シリーズにおいて最も清らかな酒であり、小島杜氏の考える御神酒造りをテーマに造られています。

「佐香錦で生酛で3日麹で、と醸造的にはかなり繊細で難しいことですが、フラットに粛々と造れたと思います。R4BYの齋香の味は沁みました。香り、味、水の余韻、麹の余韻。そしてその味と香りの展開が俳句的に、自分と自然の対比のように感じられて心の余韻が続いていく。年数を重ねるごとに普通に酒を造ることが難しくなっていくことを実感していた中だったので、この齋香の出来が良かったことは大きなことです」
「色々なことをやった上での抜け、引き算、忘れることはとても意味のあることだと利き酒をしたあとに強く思いました。同時に私は自分の精神性が大きく酒に反映されるタイプの醸造家であることも実感し、環境と製造においても、見るべきものと忘れるべきもののバランスをしっかりと考えていようと思いました。これは酒が変わったのではなく、自分が変わっただけかもしれません。しかし現実的な味わいだけでも、良い酒になったのではないかと思います」と小島杜氏。


美味しい飲み方
余韻を溜め込むことを意識して味わう
お酒はゆっくり注いで、ゆっくり口に含み、噛むようにして深い味わいを感じながら、ゆっくり飲み込みます。ゆっくり飲むことで味わいが深く伸びやかになり、余韻を楽しみながら美味しく味わえます。そして余韻の残っているうちに料理を食べ、料理の味わいが残っているうちに同じようにゆっくりお酒を飲みます。この飲み方ができれば、冷酒か燗酒かなどの細かい温度を気にせずに、好きな温度で美味しく飲めます。
良い酒は常温でも美味しいですが、その日の気分や料理に合わせて温度を変えて楽しめるのは日本酒ならではのことです。急冷や急燗は避けて、冷酒でも燗酒でもゆっくり好みの温度に持って行くようにします。同じお酒でも1分で60℃にするより、5分で60℃にする方が味わいが増してやわらかくなります。

4合 (720ml)

¥3,300(税込)

*購入数はカートに入れたあとに変更ください

Item details

原料米・精米歩合 奥出雲産 佐香錦50%
酒母 生酛
酵母 無添加
度数 15.8
保管 冷暗所での保存*開封後はなるべく早くお召し上がりください
火入れ 1回火入れ
酒造年度 R4BY
醸造責任者 小島達也
醸造元 板倉酒造株式会社

熨斗紙(掛け紙) サンプル *備考欄にご記入ください
 
+ 手提紙袋 (黒) ¥110 手提紙袋 サンプル
 
+ 紙箱 (黒) ¥330 紙箱 (黒) サンプル

配送について

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酒類の販売について

20歳未満の者への酒類の販売はいたしておりません

飲酒は20歳になってから。
20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。
filamentでは年齢確認をさせていただき、20歳未満の者へお酒を販売しないよう取り組んでいます。

ロゴ:無窮天穏シリーズ

無窮天穏シリーズ

無窮天穏とは、天が穏やかであれば窮することはないという仏典の言葉です。「米があれば困ることはないと、米を人の手で酒にし、自然に供え、祈り続けた日本人の心情をを表すような言葉です」と小島杜氏。そうした日本人の精神性に、伝統的な生酛造り、山陰吟醸造りを融合させたのが“生酛吟醸”です。「飲んだ人が穏やかな気持ちになり、日々に活力を得られるような、心に届く酒をテーマにしています」。無窮天穏シリーズは、使用する酒米と精米歩合によって名前が変わり、「水母 くらげ」奥出雲産佐香錦60%、「天雲 あまくも」奥出雲産改良雄町60%、「齋香 さけ」出雲産佐香錦50%、「天頂 てっぺん」鳥取大山産山田錦50%などがあります。

About 板倉酒造

創業1871年(明治4年)。板倉家9代佐次郎氏が酒造りをはじめる。現当主の板倉啓治氏は酒造り6代目。創業当初は「塩冶正宗」などの酒銘であったが、大正5年より「天穏」の酒銘に。地元塩冶出身の日蓮宗本山要法寺管主・坂本御前によって、仏典の「無窮天穏」という言葉から命名された。

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免許者の名称 フィラメント
酒類販売管理者の氏名 大隅圭介
連絡先の所在地 東京都新宿区新宿2-4-2-602
及び電話番号 03-6281-9629
酒類販売管理研修受講年月日 令和5年11月9日
次回研修の受講期限 令和8年11月8日
研修実施団体名 全国小売酒販組合中央会