Event & Exhibition

うつわ

2024.8.23 - 8.25

Past show

うつわ

さけのうつわ 前期

@filament + 小灯 cotomosi/新宿

「にほんのさけ」を支え、日常を豊かにする「さけのうつわ」。
酒と器を通して暮らしに潤いを、楽しみをお届けしたいと願って始めたウェブサイト「filament」。
酒と人と器。その関係には、日本の文化をスッと受け取るよろこびがあります。
私たちはATELIER MUJI GINZAの「にほんのさけ」展に関わり、改めてそのことを実感しました。

「にほんのさけ」展の開催も9月1日で終了となります。この機会にぜひ「さけ」とあわせて「うつわ」に触れていただけたらと思い、器の作り手たちに声をかけました。
それぞれの作家が自分の素材と技術を用いて作る酒器。その素材や技術には、たくさんの文化伝統が息づいています。
そんな「さけのうつわ」をオンラインのfilamentとともに、新宿御苑前の小灯でご紹介します。

前期 (夏から初秋にむけた酒器を中心に):
filament(オンライン販売):8/23(金)〜 /
小灯:8/24(土)/25(日)

後期 (秋〜冬にむけた酒器を中心に):
filament(オンライン販売):9/27(金)〜 /
小灯:9/28(土)/29(日)

https://cotomosi.com/cotomosinokai_031.html

小灯 cotomosi
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-4-2 カーサ御苑602
https://cotomosi.com/

2024.7.27 - 8.12

Past show

うつわ

谷口嘉 個展

@夏椿 / 鎌倉

2024年7月27日(土)8月12日(月)※祝日
11:00 – 17:00 ※8月12日以外の月・火休
在廊日7/27,28,8/12
写真 白石和弘
〒248-0017鎌倉市佐助2-13-15
Tel 0467-84-8632
http://natsutsubaki.com/

2024.6.21 - 6.23

Past show

うつわ

山本亮平・平倉ゆき「土窯のあとさき」

@小灯 cotomosi/新宿

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亮平さんとゆきさん夫妻の土窯は、耐火煉瓦は使わずに、その土地にあった木と土を使って築いています。 「伐採した木の丸太を窯の芯材に。窯床を掘った土もうずたかくあったので、その丸太に土を被せては木槌で叩いて締め、また土を被せて叩いてを繰り返し、ひたすらコツコツと造りました」

その窯が完成して最初に焼いたもの。それは白磁の器ではなく、窯そのものでした。芯材の丸太を燃やすと、生土の窯は内側から焼き締まり、一週間後巨大な焼き物に。丸太が燃えてできた灰は、掻き出して釉薬の材料にもなりました。 そこにあるものすべてがシンプルに循環する土窯は、亮平さんとゆきさんの思想を体現しているかのようです。

「いまだに土が剥がれては修復を繰り返し、成長を続けています。 山を削って造った窯なので、天候の影響も受けやすく、その時々の状況が焼かれた器にも現れます」と亮平さん。

5年目を迎えた土窯は、ふたりをよく知る生き物のようにも思えてきます。

「窯の中の火にいちばん近いところに白磁を置いたり、奥の方に土器を置いたり…。焼き物の歴史も意識して、窯を使った表現をしました」

ふたりが焼き物に描く時間と空間=「土窯のあとさき」。ぜひご覧ください。

12:00〜18:00
作家在廊日:6.21㊎

https://cotomosi.com/cotomosinokai_029.html

小灯 cotomosi
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-4-2 カーサ御苑602
https://cotomosi.com/