商品写真:天穏 生酛にごり酒 R2BY

天穏 生酛にごり酒 R2BY

生酛造り  にごり 

酒:奥出雲産改良雄町 70% 

今回はブレンドではなく、単一タンクでの造り。改良雄町70%のため強めに醪が進み、きれいさ、強さのある原酒に仕上がっているそうです。
「まだ少し硬さが感じられますが、時間が経つ毎に伸びていくような酒になりました。かなりポテンシャルはあるので、常温や冷酒で飲む場合は、秋冬まで置いた方がいいかもしれません。燗酒には、現段階でもいいです」と小島杜氏。
にごりは、布濾し2回と仕上げに1回の計3回濾して、いつも通りのなめらかなにごり。今回は濾していないにごりも入れていますが、極々少量とのことです。
「今回の生酛にごりは100g以下のヒエが入っているため、日本酒や純米酒などの表記はされず、その他の醸造酒規格として製造。極少量の濾していないにごりも入れていますが、いずれもその他の醸造酒にするための措置であり、味に影響のあることではないです」


美味しい飲み方
燗酒にする場合、急燗は避けて、ゆっくり好みの温度に持って行くようにします。同じお酒でも、たとえば1分で60℃にするより、5分で60℃にする方が味わいが増してやわらかくなります。

余韻を溜め込むことを意識して味わう
お酒はゆっくり注いで、ゆっくり口に含み、噛むようにして深い味わいを感じながら、ゆっくり飲み込みます。ゆっくり飲むことで味わいが深く伸びやかになり、余韻を楽しみながら美味しく味わえます。そして余韻の残っているうちに料理を食べ、料理の味わいが残っているうちに同じようにゆっくりお酒を飲みます。

4合 (720ml)

¥1,705(税込)

*購入数はカートに入れたあとに変更ください

Item details

原料米・精米歩合 奥出雲産 改良雄町 70%+ひえ
酒母 生酛
酵母 無添加
度数 15.2
酒度 +4
酸度 非公表
アミノ酸 非公表
保管 冷暗所での保存*開封後はなるべく早くお召し上がりください
火入れ 1回火入れ
酒造年度 R2BY
醸造責任者 小島達也
醸造元 板倉酒造株式会社

熨斗紙(掛け紙) サンプル *備考欄にご記入ください
 
+ 手提紙袋 (黒) ¥110 手提紙袋 サンプル
 
+ 紙箱 (黒) ¥330 紙箱 (黒) サンプル

配送について

ヤマト運輸の宅急便/クール宅急便でお届けします。クール宅急便の場合は300円+税がかかります。
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*海外への発送は承っておりません。We don’t ship “Sake” outside of Japan.

酒類の販売について

未成年者への酒類の販売いたしておりません

飲酒は20歳になってから。
未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。
filamentでは年齢確認をさせていただき、未成年者へお酒を販売しないよう取り組んでいます。

ロゴ:山陰吟醸シリーズ

山陰吟醸シリーズ

吟醸酒というと香りの強い酒のイメージが定着していますが、小島杜氏によると「本来の吟醸酒は、お米の良いところ(中心部)を使って、米をより洗練させるという考えで造った酒のことで、清らかな酒です。自然からいただいた米を人の手でより洗練させて酒にし、神や自然に供えて豊穣の感謝や祈りを捧げた”御神酒”の考えが強く反映されています」。天穏にはその清らかな酒を造る技術が残されていて、現在の吟醸酒とは意味合いが異なるため、”山陰吟醸”という呼び方をしています。清らかさと深い余韻を持って、飲む人の身を清め、気を晴らすという山陰吟醸造りの酒。「出雲杜氏として、この伝統技法を用いて、日本酒本来の価値観を取り戻したいという想いで取り組んでいます」。

About 板倉酒造

創業1871年(明治4年)。板倉家9代佐次郎氏が酒造りをはじめる。現当主の板倉啓治氏は酒造り6代目。創業当初は「塩冶正宗」などの酒銘であったが、大正5年より「天穏」の酒銘に。地元塩冶出身の日蓮宗本山要法寺管主・坂本御前によって、仏典の「無窮天穏」という言葉から命名された。

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免許者の名称 コイル合同会社
酒類販売管理者の氏名 大隅圭介
連絡先の所在地 東京都新宿区新宿2-4-2-602
及び電話番号 03-6281-9629
酒類販売管理研修受講年月日 2020年12月4日
次回研修の受講期限 2023年12月3日
研修実施団体名 東京小売酒販組合