商品写真:無窮天穏 天雲 あまくも 生酛純米吟醸 改良雄町 R1BY

無窮天穏 天雲 あまくも 生酛純米吟醸 改良雄町 R1BY

純米吟醸 

奥出雲産改良雄町 60%

R1BY(今季)の発売。今年の米質の傾向は、「酒の強さがあって、開栓後の伸びしろが大きいです」と小島杜氏。天穏らしくゆっくり味わえるお酒です。

生酛吟醸で造る新しい価値観の低アルコール酒。度数は抑えめの13〜14度で飲みやすく、生酛吟醸酒の綺麗さと余韻の長さが特長です。飲む度に心地よい味わいがスーッと伸びていく感じで、余韻と幸福感に長く浸っていられる酒を目指しています。冷酒から燗酒まで、ゆったりと漂う天雲のような味わいが広がります。


美味しい飲み方
余韻を溜め込むことを意識して味わう
お酒はゆっくり注いで、ゆっくり口に含み、噛むようにして深い味わいを感じながら、ゆっくり飲み込みます。ゆっくり飲むことで味わいが深く伸びやかになり、余韻を楽しみながら美味しく味わえます。そして余韻の残っているうちに料理を食べ、料理の味わいが残っているうちに同じようにゆっくりお酒を飲みます。この飲み方ができれば、冷酒か燗酒かなどの細かい温度を気にせずに、好きな温度で美味しく飲めます。
良い酒は常温でも美味しいですが、その日の気分や料理に合わせて温度を変えて楽しめるのは日本酒ならではのことです。急冷や急燗は避けて、冷酒でも燗酒でもゆっくり好みの温度に持って行くようにします。同じお酒でも1分で60℃にするより、5分で60℃にする方が味わいが増してやわらかくなります。

4合 (720ml)

¥1,500+tax

*購入数はカートに入れたあとに変更ください

Item details

原料米・精米歩合 奥出雲産 改良雄町60%
酒母 生酛
酵母 無添加
度数 13.7
酒度 +4
酸度 1.4
アミノ酸 1.2
保管 冷暗所での保存*開封後はなるべく早くお召し上がりください
火入れ 2回火入れ
酒造年度 R1BY
醸造責任者 小島達也
醸造元 板倉酒造株式会社

+ 手提紙袋 (黒) ¥110 サンプル

配送について

ヤマト運輸の宅急便/クール宅急便でお届けします。クール宅急便の場合は300円+税がかかります。
商品代金・配送代金とは別に1回のご注文毎に配送専用箱代200円+税がかかります。ご了承ください。
*海外への発送は承っておりません。We don’t ship “Sake” outside of Japan.

酒類の販売について

未成年者への酒類の販売いたしておりません

飲酒は20歳になってから。
未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。
filamentでは年齢確認をさせていただき、未成年者へお酒を販売しないよう取り組んでいます。

ロゴ:無窮天穏シリーズ

無窮天穏シリーズ

無窮天穏とは、天が穏やかであれば窮することはないという仏典の言葉です。「米があれば困ることはないと、米を人の手で酒にし、自然に供え、祈り続けた日本人の心情をを表すような言葉です」と小島杜氏。そうした日本人の精神性に、伝統的な生酛造り、山陰吟醸造りを融合させたのが”生酛吟醸”です。「飲んだ人が穏やかな気持ちになり、日々に活力を得られるような、心に届く酒をテーマにしています」。無窮天穏シリーズは、使用する酒米と精米歩合によって名前が変わり、「天雲」改良雄町60%、「齋香」佐香錦60%、「齋蔵」佐香錦50%、「天頂」山田錦50%、「天啓」改良雄町50%、「山陰吟醸生酛造り」五百万石60%、「ひやおろし  生詰原酒」などがあります。

About 板倉酒造

創業1871年(明治4年)。板倉家9代佐次郎氏が酒造りをはじめる。現当主の板倉啓治氏は酒造り6代目。創業当初は「塩冶正宗」などの酒銘であったが、大正5年より「天穏」の酒銘に。地元塩冶出身の日蓮宗本山要法寺管主・坂本御前によって、仏典の「無窮天穏」という言葉から命名された。

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免許者の名称 コイル合同会社
酒類販売管理者の氏名 大隅圭介
連絡先の所在地 東京都台東区寿1丁目17-10-703
及び電話番号 03-6231-7101
酒類販売管理研修受講年月日 平成30年11月9日
次回研修の受講期限 令和2年11月8日
研修実施団体名 (一社)全国スーパーマーケット協会