商品写真:無窮天穏 生酛純米吟醸(島系78号)  R1BY

無窮天穏 生酛純米吟醸(島系78号)  R1BY

純米吟醸  生酛造り 

島根県産酒造好適米 60%

島根県オリジナルの酒米新品種「縁(えにし)の舞」が、正式命名される前の呼称を「島系酒78号」と呼びます。小島杜氏が、この新品種は天穏に合う酒米だと確信し、生酛吟醸で造ったものです。「今回は初めてで、想像していた酒質と違い、きれいで滑らか、香りもかなり出ました。じっくり味わうと複雑さや深みなど無窮天穏の味わいになっていきます。キャッチーなのに奥深いという今までにない天穏の表現ができました」と小島さん。強いイソアミルと生酛の燻香も合わさって、熟れたバナナのような香りに。そのバナナ香と甘みと旨味が合わさりスムーズに伸びていきます。白桃や和三盆のような甘さは、すっと消えていきます。冷酒は品良く、燗では伸びやかに。


美味しい飲み方
余韻を溜め込むことを意識して味わう
お酒はゆっくり注いで、ゆっくり口に含み、噛むようにして深い味わいを感じながら、ゆっくり飲み込みます。ゆっくり飲むことで味わいが深く伸びやかになり、余韻を楽しみながら美味しく味わえます。そして余韻の残っているうちに料理を食べ、料理の味わいが残っているうちに同じようにゆっくりお酒を飲みます。この飲み方ができれば、冷酒か燗酒かなどの細かい温度を気にせずに、好きな温度で美味しく飲めます。
良い酒は常温でも美味しいですが、その日の気分や料理に合わせて温度を変えて楽しめるのは日本酒ならではのことです。急冷や急燗は避けて、冷酒でも燗酒でもゆっくり好みの温度に持って行くようにします。同じお酒でも1分で60℃にするより、5分で60℃にする方が味わいが増してやわらかくなります。

4合 (720ml)

¥1,925(税込)

Item details

原料米・精米歩合 島根県産酒造好適米60% 
酒母 生酛
酵母 無添加
度数 15.5
酒度 +4
酸度 1.5
アミノ酸 1.2
保管 冷暗所での保存*開封後はなるべく早くお召し上がりください
火入れ 1回火入れ
酒造年度 R1BY
醸造責任者 小島達也
醸造元 板倉酒造株式会社

熨斗紙(掛け紙) サンプル *備考欄にご記入ください
 
+ 手提紙袋 (黒) ¥110 手提紙袋 サンプル
 
+ 紙箱 (黒) ¥330 紙箱 (黒) サンプル

配送について

ヤマト運輸のクール宅急便でお届けします。通常の配送料にプラス300円+税がかかります。
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酒類の販売について

未成年者への酒類の販売いたしておりません

飲酒は20歳になってから。
未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。
filamentでは年齢確認をさせていただき、未成年者へお酒を販売しないよう取り組んでいます。

ロゴ:無窮天穏シリーズ

無窮天穏シリーズ

無窮天穏とは、天が穏やかであれば窮することはないという仏典の言葉です。「米があれば困ることはないと、米を人の手で酒にし、自然に供え、祈り続けた日本人の心情をを表すような言葉です」と小島杜氏。そうした日本人の精神性に、伝統的な生酛造り、山陰吟醸造りを融合させたのが”生酛吟醸”です。「飲んだ人が穏やかな気持ちになり、日々に活力を得られるような、心に届く酒をテーマにしています」。無窮天穏シリーズは、使用する酒米と精米歩合によって名前が変わり、「天雲」改良雄町60%、「齋香」佐香錦60%、「齋蔵」佐香錦50%、「天頂」山田錦50%、「天啓」改良雄町50%、「山陰吟醸生酛造り」五百万石60%、「ひやおろし  生詰原酒」などがあります。

About 板倉酒造

創業1871年(明治4年)。板倉家9代佐次郎氏が酒造りをはじめる。現当主の板倉啓治氏は酒造り6代目。創業当初は「塩冶正宗」などの酒銘であったが、大正5年より「天穏」の酒銘に。地元塩冶出身の日蓮宗本山要法寺管主・坂本御前によって、仏典の「無窮天穏」という言葉から命名された。

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免許者の名称 コイル合同会社
酒類販売管理者の氏名 大隅圭介
連絡先の所在地 東京都新宿区新宿2-4-2-602
及び電話番号 03-6281-9629
酒類販売管理研修受講年月日 2020年12月4日
次回研修の受講期限 2023年12月3日
研修実施団体名 東京小売酒販組合